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「エックスサーバーに申し込もうと思ってサイトを開いたら、ボタンが多すぎてどこから始めればいいかわからなくなった」
ぼくのまわりでブログを始めようとした人の8割くらいが、この状態で最初につまずいてる。申し込み画面って、慣れてる人には簡単でも、初めて見ると情報量が多くて混乱するんだよね。
でも安心してほしい。手順さえわかれば、申し込みからWordPressの設置まで最短30分で完了する。この記事では、スクリーンショットで確認しながら全ステップを順番に説明するから、画面を見ながらそのまま進めてほしい。
クレジットカードがないと申し込めないの?あとドメインってどこで取るの?
WordPressクイックスタートを使う場合はクレカが必要だけど、デビットカードでもOKなことが多いよ。ドメインはエックスサーバーの申し込み画面で一緒に取得できるから、別サービスを探す必要はなし!
この記事でわかること
- ✅ エックスサーバーの申し込み手順(全ステップ画像解説)
- ✅ WordPressクイックスタートで最短30分で開設する方法
- ✅ プランの選び方(スタンダードで十分な理由)
- ✅ ドメイン名の決め方のコツ
- ✅ 申し込み後すぐにやること
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申し込み前に知っておきたい:キャンペーン活用で費用を最大半額にする
エックスサーバーはほぼ常時、何らかのキャンペーンを実施している。キャンペーン期間中に申し込むかどうかで、初年度の総費用が5,000〜10,000円変わる。
よくある3つのキャンペーン
- 利用料金半額キャッシュバック:12ヶ月契約で実質月495円〜になる大型キャンペーン。年2〜3回実施
- 初期費用0円キャンペーン:通常3,300円の初期設定費用が無料。ほぼ常時実施
- 独自ドメイン永久無料:WordPressクイックスタート利用でドメイン2つまで無料(通常1,000〜1,500円/年)
申し込む前に公式サイトの上部バナーで現在のキャンペーンを必ず確認しよう。キャンペーン期間終了後に申し込むと、同じ内容で数千円損することがある。
初期費用の総シミュレーション
スタンダードプラン12ヶ月契約・キャンペーン利用時の総費用はこうなる。
| 項目 | 通常料金 | キャンペーン時 |
|---|---|---|
| サーバー代(12ヶ月) | 11,880円 | 5,940円(半額CB) |
| 初期費用 | 3,300円 | 0円 |
| 独自ドメイン | 1,500円 | 永久無料 |
| 合計(初年度) | 16,680円 | 5,940円 |
差額は10,740円。これはブログで月5万円目指す人にとって大きな額。タイミングを見計らう価値は十分にある。
申し込み前に準備するもの
申し込みを始める前に、以下を手元に準備しておくとスムーズに進められる。
- メールアドレス(GmailやYahooメールでOK)
- クレジットカードまたはデビットカード(WordPressクイックスタート利用の場合)
- ドメイン名の候補(ブログのURL。例:your-blog.com)
- スマートフォン(SMS認証に使用)
ドメイン名は後で変更できないから、事前にいくつか候補を考えておくといい。決め方のコツは後ほど説明する。
エックスサーバー申し込み手順【全10ステップ】
Step 1:公式サイトにアクセスして「お申し込み」をクリック
エックスサーバー公式サイトにアクセスして、ページ上部またはトップの「10日間無料お試し 新規お申し込み」ボタンをクリックする。
「まずは無料でお試し」というボタンを探してね。複数のボタンがあるけど、どれをクリックしても同じ申し込みページに進む。
Step 2:プランを選ぶ
プラン選択画面が表示される。個人ブログ・副業ブログなら「スタンダード」一択でOK。
| プラン | 月額(12ヶ月) | こんな人に |
|---|---|---|
| スタンダード ← おすすめ | 990円 | 個人ブログ・副業・初心者 |
| プレミアム | 1,980円 | 複数サイト・アクセス増加後 |
| ビジネス | 3,960円 | 法人・大規模サイト |
スタンダードで月10万PV以上でも全然問題ないから、最初から上位プランにする必要はない。ぼくのブログも月3万PVを超えた時点でまだスタンダード。プラン変更は後からアップグレード可能なので、必要が出てから変える判断で全く問題ない。
Step 3:「WordPressクイックスタートを利用する」にチェック
プラン選択の下に「WordPressクイックスタート」というオプションがある。必ずチェックを入れること。
このチェックを入れることで、以下が一括で完了する:
- サーバー契約
- 独自ドメイン取得(無料)
- SSL証明書設定
- WordPressインストール
チェックを入れたら「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリック。
WordPressクイックスタートを使うと10日間の無料期間はなくなるの?
その通り。WordPressクイックスタートを使うと、即日料金発生になる。でも迷ってる時間がもったいないし、1,000円以内で全部揃うから、さっさと始めちゃう方がいいよ。
Step 4:ドメイン名を入力する
ブログのURL(ドメイン名)を決める。例えば「ai-fukugyou-lab.com」のような形式。
ドメイン名の決め方のコツ:
- 短くて覚えやすい(15文字以内が理想)
- ブログのテーマに関連したキーワードを入れる
- 自分の名前のローマ字も無難でおすすめ
- 拡張子は「.com」か「.net」を選ぶ(信頼性が高い)
- 「-」(ハイフン)は使っていいが「_」(アンダーバー)はNG
候補を入力すると、使用可能かどうかすぐに確認できる。すでに誰かが使っているドメインは取得できないから、別の名前を試してみて。
ドメイン名は後から変更できない。SEOへの影響もあるから、ここだけは少し時間をかけて決めよう。決まったらメモしておくこと。
Step 5:WordPressの情報を入力する
WordPressの設定を入力する。
- ブログ名:後から変更できるので、仮でOK(例:AIで稼ぐブログ)
- ユーザー名:WordPress管理画面のログインID(英数字推奨)
- パスワード:管理画面のパスワード(必ずメモ!)
- メールアドレス:WordPress通知が届くアドレス
ユーザー名とパスワードは後で使うから必ずメモ。スマホのメモアプリに保存しておくのがおすすめ。
Step 6:テーマを選ぶ
WordPressのデザインテーマを選ぶ画面が出る。無料テーマの「Cocoon」で十分なので、Cocoonを選択。
有料テーマ(SWELLなど)は後から追加できるから、最初は費用をかけなくていい。ちなみにぼくも半年間はCocoonで運用し、収益が月1万円を超えたタイミングでSWELLに移行した。
Step 7:Xserverアカウント情報を入力する
エックスサーバーのアカウント(サーバーパネル用)の情報を入力する。
- メールアドレス(Gmailなどでok)
- パスワード(サーバーパネルのログインに使う)
- 登録区分(個人を選択)
- 氏名・住所・電話番号
WordPressのパスワードとサーバーパネルのパスワードは別物なので注意。両方メモしておこう。
Step 8:支払い方法を選んで決済する
クレジットカード情報を入力する(Visa・Mastercard・JCB・AMEX対応)。
デビットカードでも多くの場合OK。ただし一部のプリペイドカードは使えないことがある。
支払い期間は「12ヶ月」がおすすめ。月額換算が安くなるし、1年間しっかり続けると決めた方が気持ちの面でも本気度が上がる。
Step 9:確認メールのURLをクリックする
登録したメールアドレスに確認メールが届く。メール内のURLをクリックして本人確認を完了させる。
メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認して。
Step 10:SMS認証を完了する
スマートフォンの電話番号を入力してSMS認証を行う。届いたコードを入力して完了。
これで申し込み完了。数分〜最大1時間ほどでWordPressが使えるようになる。
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申し込みで「判断に迷いやすい3つのポイント」と判断基準
10ステップを読むと流れは分かるが、実際に申し込むと以下の3箇所で手が止まる人が多い。判断基準を先に書いておく。
迷いどころ1:契約期間は何ヶ月がおすすめ?
| 期間 | 月額 | 合計 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 3ヶ月 | 1,320円 | 3,960円 | × 割高・短期過ぎる |
| 12ヶ月 ⭐ | 990円 | 11,880円 | ◎ 初心者はこれ |
| 24ヶ月 | 935円 | 22,440円 | △ 中期的に続ける自信があれば |
| 36ヶ月 | 693円 | 24,948円 | ○ 本気で続ける人向け |
初心者は12ヶ月一択。理由は「半年で辞める人が多く、途中解約の返金がないため」。続く自信がついてから36ヶ月に更新すればOK。
迷いどころ2:ドメイン名はどう決める?
- 「.com」を最優先(グローバルで信頼度最高・覚えやすい)
- 2番手は「.jp」「.net」
- ハイフンは多くて1つまで(複数は怪しく見える)
- 英単語 + 数字 or 単純英語が無難(「aistrat-lab」「tsukilog」など)
- 後から変えられないので、10分だけ紙に案を出してから決める
迷いどころ3:WordPressのユーザー名・パスワードは何にする?
- ユーザー名は「admin」「root」NG(ボット攻撃の的)
- パスワードは12文字以上・英数記号混在(1Password等の生成機能推奨)
- 申込完了メールに記載されるので、即1Passwordに保存
申し込み完了後:すぐにやること3つ
① WordPressにログインする
申し込み完了から1時間以内に、エックスサーバーから「WordPressインストール完了」のメールが届く。メールに記載されているURLからWordPress管理画面にアクセスしよう。
管理画面URL:https://あなたのドメイン/wp-admin/
② パーマリンクを設定する
WordPressの管理画面 → 設定 → パーマリンクを開き、「投稿名」を選択して保存する。
これを最初にやっておかないと、記事のURLが数字になってSEOに不利になる。最初に行いたいこと。
③ Googleサーチコンソールとアナリティクスを設定する
記事を書き始める前に、Googleサーチコンソールとアナリティクスを設定しておく。設定がないとどの記事が検索されているか把握できないから、収益化の判断ができなくなる。
【初週ロードマップ】WordPress開設後7日間でやるべき5タスク
サーバー申込からWordPressインストールまでが完了しただけでは「ブログを始めた」とは言えない。ぼくが実際にやっている、開設後7日間で土台を固める5タスクを公開する。
Day 1:パーマリンク・テーマ・プロフィール設定
Cocoonをインストール&有効化、パーマリンクを「投稿名」に変更、ユーザープロフィールに表示名とプロフィール画像を設定。所要時間30分。
Day 2:必須プラグイン5つをインストール
All in One SEO(SEO)、Akismet(スパム対策)、BackWPup(バックアップ)、Contact Form 7(お問い合わせ)、WP Multibyte Patch(日本語対応)。インストール+有効化で20分。
Day 3:Googleサーチコンソール+アナリティクス連携
GSCにサイトを登録し、サイトマップ(/sitemap.xml)を送信。アナリティクスをトラッキングIDで連携。所要時間45分。これをやらないと記事を書いても検索順位・PVが計測できない。
Day 4:固定ページ3枚を作成
「プロフィール」「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」の3枚は必須。特にプライバシーポリシーはアフィリエイト利用規約上、掲載が必要になる。所要時間1時間。
Day 5〜7:最初の3記事を公開
1日1本ペースで記事を公開。最初の3本は「自己紹介記事」「ブログコンセプト記事」「メイン記事1本」がおすすめ。最初から7,000字を目指さず、3,000字程度でも構わない。「書き始める習慣」を作ることが最優先。
この7日間を乗り越えると、ブログを継続する心理的ハードルが明らかに下がる。逆に「申し込んだだけで満足してしまう」と3ヶ月後に記事0本のまま放置する羽目になる。
よくある質問
Q. 申し込み後に「やっぱりキャンセルしたい」は可能?
WordPressクイックスタートを使った場合は即日請求が発生するため、通常のキャンセルポリシーに従う。申し込み前にエックスサーバーの返金規定を確認しておこう。
Q. 複数のWordPressサイトを作れる?
スタンダードプランでも複数のドメイン・WordPressを追加できる。2個目以降のドメイン取得は別途費用がかかるが、WordPressのインストール自体は無料。
Q. スマホだけで申し込みできる?
申し込みはスマホでも可能。ただし記事を書く作業はパソコンの方がとくに効率がいいから、申し込み後はパソコン環境を整えることをおすすめする。
Q. 無料ドメインは永久に使える?
エックスサーバーの契約を続けている間は無料で使える。ただし契約を解約した場合、ドメインの扱いについては別途確認が必要。
Q. WordPressクイックスタートを使わなかった場合は?
10日間の無料お試し後に契約すれば、サーバーパネルからWordPressを手動インストールできる。少し手順が増えるが、同じようにWordPressが使える。
Q. 独自ドメインとサブドメインの違いは?
独自ドメインは「yourdomain.com」のような完全オリジナル、サブドメインは「yourname.xsrv.jp」のようにサーバー会社のドメインを間借りする形。アフィリエイトで稼ぐなら強く推奨される独自ドメイン。SEO評価・広告審査通過率・将来の移転しやすさが段違いに有利だ。
Q. 法人での申し込みも可能?
可能。Step 7の「登録区分」で「法人」を選ぶと、請求書払い・領収書発行に対応できる。法人契約なら請求書払い・領収書発行に対応。個人事業主なら「個人」で十分。
Q. 支払いをコンビニ払いや銀行振込にできる?
2年目以降の更新時はコンビニ払い・ペイジー・銀行振込に変更可能。ただしWordPressクイックスタートの初回契約はクレジットカード限定。初回だけクレカを使い、次回からコンビニ払いに変える運用が可能だ。
【実話】ぼくがやらかした申し込み時の3つの失敗
「こんなの自分はやらかさないだろう」と思うかもしれないが、ぼく自身が経験した失敗を正直に書いておく。同じ失敗を踏まないように。
失敗①:ドメイン名をテキトーに決めて1ヶ月後に後悔
申込時に10分で決めたドメイン名が、1ヶ月後に「語呂が悪い・覚えにくい・拡張子が.info」だと気づいた。でもドメインは後から変更できない。SEOを一から積み直すか、放置するかの二択になる。ぼくは結局、別ドメインでブログを新設した(過去記事が無駄になった)。
教訓:ドメインは30分でも紙に5案書き出し、家族や友人に「覚えやすいか」チェックしてもらう。
失敗②:ユーザー名を「admin」にしてボット攻撃を受けた
初心者あるある。WordPressのユーザー名を「admin」にしたら、1週間で100回以上のログイン試行攻撃を受けた(サーバーログで確認)。幸いパスワードが強固だったので突破されなかったが、肝が冷えた。
教訓:ユーザー名は「admin」「root」「wordpress」NG。ランダムな英数字6文字以上で。
失敗③:パスワードを紙にメモしてなくしてしまった
サーバーパネルのパスワードを付箋紙にメモしたら、引越しで紛失。パスワード再発行の手続きで2時間ロスした。
教訓:1Password・Bitwarden等のパスワード管理ツールに保存が最安全。無料版でも十分。
まとめ:申し込みは30分で終わる
エックスサーバーの申し込み手順をまとめる。
- 公式サイトから「新規お申し込み」
- スタンダードプランを選択
- WordPressクイックスタートにチェック
- ドメイン名を入力
- WordPress情報を入力
- テーマ(Cocoon)を選択
- アカウント情報を入力
- クレジットカードで決済
- 確認メールのURLをクリック
- SMS認証を完了
全部で30分かからない。「難しそう」と思ってたけど、実際にやってみると拍子抜けするくらいシンプル。まずやってみることが大事。
ぼくの実感として、この申し込みの30分こそが、ブログ副業で月5万円への第一歩だ。ここで「面倒くさい」「また今度」と思って先送りすると、3ヶ月後も何も変わらない。逆にこの30分を乗り越えると、「自分のブログ」が形になって、モチベーションが一気に上がる。
キャンペーン期間を確認して、申し込み画面で名前とメールアドレスを入力し始めるところから、今日すぐに動き出そう。決済まで終わるまで止まらないのがコツ。一度止めると再開のハードルが3倍になる。
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エックスサーバー以外にも、用途や予算に応じてこんな選択肢があります。ブログ初心者が「もう少し安く始めたい」「中級者向けの高スペックサーバーも気になる」という場合に参考にしてください。
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